パスポート申請の注意点

必ず申請者本人が記入しなければならない部分があります。

「所持人自署」「刑罰等関係」(以上表面)と、「申請者署名」「親族又は指定した者を通ずる申請書類等提出申請書」の申請者記入欄(以上裏面)は、必ず申請者本人が記入してください(他人が記入しているものは受付してもらえません)。
就学児童は必ず本人が記入してください(ひらがなでも可)。法定代理人でも代筆できません。
目の不自由な方は"点字カバー"を使用して本人記入ができます。詳しくは各パスポートセンターまでお問い合わせください。

申請日に未成年の方はすべて5年用の申請となります。

年少者は容貌の変化が著しいなどの理由により、20歳未満の方は5年有効のパスポートのみ発給されることになっています。
申請書裏面の「法定代理人署名欄」に法定代理人(父又は母等の親権者・後見人)の自筆の署名が必要です。
親権者又は後見人が遠隔地に在住し、申請書に署名ができない場合には、親権者本人又は後見人の署名のある同意書を提出して下さい。 その他親権者又は後見人の署名を得ることができない事情がある場合には、都道府県旅券事務所にご相談下さい。
法定代理人が代理申請するときは,申請書裏面の「親族又は指定した者を通ずる申請書類提出申出書」の記入は不要です。

入国時に6ケ月以上の旅券の残存有効期間が必要な国があります

国・地域によっては、査証申請時又は入国時に必要な旅券の残存有効期間を設けている場合があります。旅券の有効期間の確認には十分ご注意下さい。
(インドネシア、マレーシア、シンガポール、タイ、ベトナム等)

申請に必要な書類の有効期限

戸籍謄(抄)本及び住民票の写し(福岡県は原則不要です)は作成後6ヶ月以内のもの、また、写真は6ヶ月以内に撮影されたものに限ります。

パスポートは申請者自身が受領することが必要です

パスポートの交付は、法律により、申請者の年令に関係なく、申請者本人への交付が義務付けられています。これは、パスポートを交付する時にパスポートの写真と申請者が同一人物に間違いないかを確認し、パスポートを確実に本人に渡すためです。また、パスポートは交付予定日からあまり遅れないようにお受け取り下さい。(6ヶ月以内)

住所に変更があった時の手続

住所はパスポートの記載事項ではありませんので、変更の申請は必要ありません。しかし、本籍地の変更の場合は手続が必要です。

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